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測量費用診断

測量費用の一覧表|種類別・面積別の相場比較

測量の費用は種類・面積・地域によって大きく異なります。 このページでは、測量費用を一覧表で比較し、あなたのケースに合った費用の目安がわかるようにまとめました。

測量の種類別 費用比較

測量の種類費用相場期間用途
確定測量(民民のみ)30〜50万円1〜3ヶ月売却・相続・分筆
確定測量(官民あり)50〜80万円3〜6ヶ月道路・水路に面する土地の売却
現況測量20〜45万円1〜2週間建築確認・面積把握
官民査定(道路査定)10〜30万円1〜3ヶ月公道との境界確定(確定測量に含む場合あり)
分筆測量(確定測量込み)40〜100万円2〜6ヶ月土地の分割・一部売却

面積別 費用目安(確定測量)

土地面積民民のみ官民あり
〜100㎡(約30坪)30〜40万円50〜60万円
100〜200㎡(30〜60坪)35〜50万円55〜70万円
200〜500㎡(60〜150坪)40〜60万円60〜80万円
500〜1000㎡(150〜300坪)50〜70万円70〜100万円
1000㎡〜(300坪〜)60万円〜80万円〜

地域別 費用目安(確定測量)

地域費用相場備考
東京23区50〜100万円地価が高く隣接地が多いため高額になりやすい
政令指定都市35〜70万円都市部は官民査定の手続きに時間がかかる傾向
地方(その他の地域)25〜50万円比較的安価だが、広い土地が多く面積による加算あり

追加費用の一覧

確定測量の基本費用に加えて、以下の追加費用が発生する場合があります。 見積もり時に含まれているか確認しましょう。

項目費用目安内容
官民査定申請費用10〜30万円道路・水路との境界確定(確定測量に含む場合あり)
境界標設置費用5,000〜15,000円/箇所コンクリート杭・金属プレートなどの設置
分筆登記費用8〜20万円法務局への分筆登記申請・地積測量図作成
地積更正登記費用5〜15万円登記簿面積と実測面積が異なる場合の更正
法務局資料取得費用数千円登記簿謄本・公図・地積測量図の取得
交通費・出張費実費遠方の土地の場合に発生することがある

費用が高くなるケース

  • 隣接地が多い — 隣接する土地の数が多いほど立会の回数が増え、費用が上がります
  • 不整形地・旗竿地 — 測量の手間が増えるため、整形地より高額になります
  • 境界標がまったくない — 新たに全箇所の境界標を設置する費用が加算されます
  • 隣接地所有者が非協力的 — 立会の調整に時間がかかり、追加費用が発生することがあります
  • 高低差がある土地 — 測量作業の難易度が上がり、追加料金が発生します

データソース

本ページの費用データは、日本土地家屋調査士会連合会「報酬統計」、各地域の土地家屋調査士会の報酬目安、 法務局「筆界特定制度の手数料」、国土交通省「地籍調査の現況」等の公開データに基づいて作成しています。 実際の費用は個別の条件により異なります。

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